すららのメリット・メリット徹底解説!他社タブレット学習との比較も

中受の通信教育
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今回は、無学年式通信教材「すらら」のメリット・デメリットを徹底解説します。 

すららは同じインターネット教材であるチャレンジタッチやスマイルゼミと比べると知名度が低いので、どんな特長を持った教材なのかよく分からない方も多いのではないでしょうか。 

この記事で分かること
  • すららの特長
  • すららのメリット
  • すららのデメリット
  • すらら・チャレンジタッチ・スマイルゼミの簡単比較

お子様の特性や学力、将来の進路に合ったタブレット学習をお探しの方は、ぜひご一読ください。 

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※この記事には一部PRが含まれます。

すららとは 

まずは、すららがどんな特長を持った通信教材なのかをざっくりとチェックしていきましょう。

すららの特長

すららは、勉強が苦手な子と相性がいい無学年式オンライン教材です。 

すららで学べる内容
  • 小学生から高校生まで、3~5科目
  • 学習指導要領に沿った内容が学び放題
  • 国語以外は教科書準拠で学べる
  • 無学年式の教材のなかでもさかのぼり学習に強い

先取り学習のイメージが強い無学年式ですが、すららの教材は基礎学力の定着を目標にしているので、さかのぼり学習のほうが得意です。

すららの強み
  • 特許取得 つまずき診断難易度コントロールを自動でおこなう「AI搭載ドリル」
  • キャラクターと対話しながら楽しく学べる
  • オンライン教材のなかでも人による学習サポート(すららコーチ)が手厚い
  • 「勉強したらいいことがある」という学習サイクルで無理なく勉強が続けられる
  • お手持ちの端末で、いつでも・どこからでも勉強できる

つまり、

お子さんの学力・学習スピードにぴったり合った学習が定額制でできる

ので、

勉強が苦手な子や、不登校、発達障がい、海外子女の子等と相性がいい教材となっています。

また、すららは教育関連の受賞歴や国内外での導入実績があり、信頼できるオンライン教材と言えます。

すららの信頼性
  • 2019年 経産省「未来の教室実証事業」に採用!
  • 2012年 日本e-ラーニング大賞 文部科学大臣賞受賞!
  • 全国の約2,500校の塾・学校で40万人が利用中!
                    (※2021年10月現在)
  • 海外の日本人学校(タイ、フィリピン、シンガポール等)でも使われている

すららのメリットとデメリット 

すららは優秀な通信教材ですが、その特長ゆえにメリット・デメリットがあります。

強みが弱みになる、あるいはデメリットがメリットに変わることがありますので、最初におさえておきましょう。

まずは、すららのメリット7つを順番に解説していきます。

すららのメリット7つ

① 無学年制で先取り学習もさかのぼり学習もOK 

すららの最大のメリットは、学年を超えた学習範囲を自由に学べることです。 

  • 小学コース(4教科):小1~小6 
    ※理科・社会は小3の範囲から 
  • 小中コース(3・5教科):小1~中3 
  • 中高コース(3・5教科):中1~高3 

の学習範囲から、3~5科目を選んで勉強できます。

なので、中学受験予定の低学年では先取り学習をしたり、入塾後は前の学年で抜け落ちているところを突き止めて重点的に復習したりと、お子様のいま必要な学びがピンポイントでできるんです。 

学年式だと年間カリキュラムから1か月分を配信だから、

学年式にはないメリット!

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② 不登校、発達障がい、帰国子女、中高一貫校生に対応 

すららは、学習に困難がある子どもや、中高一貫生に対応しています。 

  • 不登校:一定の条件を満たせば出席扱いにできるサポートあり。 
  • 発達障がい:音声・文字・イラストを使った多感覚学習でワーキングメモリを支える。
    発達障がいに理解があるすららコーチが学習をサポート。 
  • 帰国子女:日本の学習指導要領に沿って高校の学習範囲まで学べる。 
  • 中高一貫校:中学受験後の燃え尽き症候群のお子さんでも、つまずいている単元に戻って学習できる。 

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③ いつから始めてもOK 

すららは無学年制なので、いつから始めてもOKです。 

学年に合わせるのではなく、お子様が学ぶペースに合わせられるので、お子様の成績で不安を感じたタイミングでいつでも始められます。 

さらに、よりお得にすららに入会したい! という方は、年数回開催されている「入会金無料キャンペーン」「クリアユニットチャレンジキャンペーン」があります。

入会金無料キャンペーン

入会金 税込7,700円~税込11,000円が無料

クリアユニットチャレンジキャンペーン

キャンペーン期間中に入会した方で、「すらら」の学習単元(ユニット)をクリアするとクリア数に応じてAmazonギフト券をプレゼント。

さらに、すららには休会制度があり、一時的なお休みもOK。

学習専用端末がないので、短期中途解約のタブレット代などもありません。

退会は保護者用マイページで当月末で手続きできるので、

他社のように翌月末まで続けなくてもOK。

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④ 自宅のパソコン・タブレットのブラウザから使える 

すらはは専用端末不要で、お手持ちのパソコン・タブレットから使えます。
※すららが推奨する動作環境の端末。最近のPC・ChromeであればOK。 

タブレット学習によくある専用タブレット代、タブレット故障に備えるタブレット補償代、短期間の途中解約による違約金などは発生しないので、無料体験も含めて気軽に始められますよ。

帰省先や旅先でも、推奨動作環境であればすららにログインできるので、タブレットを持ち歩く必要がありません。 

今日はおじいちゃんの家のパソコンからすららをやろう!

⑤ 小学校から高校まで長く使える

すららの対象学年は、小学校から高校までなので、1つの通信教材を長く使えます。

他社タブレット学習との比較
  • 進研ゼミの「チャレンジタッチ」は年長~小学生。
    中学生になると、紙教材とタブレットを併用する「ハイブリットスタイル」、高校からは紙教材とスマホから授業動画を見るスタイルになる。 
  • スマイルゼミは、幼児~中学生が対象 

なので、ご自宅にある端末でずっとすららの勉強が続けられるんです。

⑥ 学年で受講費が上がらない 

すららの受講費は、コースごとの定額制です。 

学年制のタブレット学習のように、学年が上がるごとに受講費が上がらないシンプルな料金がメリット。 

月額利用料金は、毎月払いと4ヶ月継続コースがあり、4ヶ月継続コースがお得です。 

⑦ 塾や家庭教師よりは安い 

すららは、塾や家庭教師よりもリーズナブルな料金体系です。 

塾や家庭教師との比較
  • 塾は、1科目ずつの月謝・教材費・施設使用料・季節講習などの費用がかかる。 
  • 家庭教師の相場が2,000円~4,000円の時給制と言われているので、例えば週に1回時給2,000円の家庭教師を1時間付けると、最低8,000円はかかる。

その点、すららは毎月定額料金なので、通塾・家庭教師よりは費用がかかりません。 

家庭教師が来ない日は自宅学習が必須だし、

オンライン家庭教師もそこそこかかるのよね。

すららのおもなメリットは以上になります。

続いて、すららのデメリット6つを見ていきましょう。

すららのデメリット6つ

① 基礎学力以上の勉強は難しい 

すららを始めるにあたって最初に知っておきたいデメリットとして、問題の難度は基礎レベルであることが挙げられます。 

なので、応用・発展問題に挑戦する前の基礎固めや、お子さんの学力レベルでは上位クラスが難しい方にはぴったりの教材ですが、基礎レベル以上の学習をしたい方はプラスαが必要です。 

ただし、上位レベルの問題が解けるようになっていても、過去に学んだ単元にヌケ・モレがある可能性があるので、塾との併用で使うパターンもあります。 

② 定額料金なので、他社タブレット学習よりは高い 

メリットで挙げた定額料金ですが、他社タブレット教材と比較すると、少なくとも小学校の段階ではやや高めと言えます。 

他社タブレット学習との受講費比較
  • チャレンジタッチ:税込5,830円
  • スマイルゼミ:税込6,270円
  • Z会の小学生タブレットコース:税込7,480円
    ※3社とも、小6・年払い・月あたりの料金
  • すらら:税込8,228円
    ※小学コース・4ヶ月継続コースの月あたり料金

ただし、お子さん用に最適化された個別学習に、すららコーチという人による個別サポートが付いていると考えると妥当な料金かもしれません。 

Z会の小学生タブレットコースでも、1年間の担任制で、添削指導や定期面談を通じて学習サポートををおこないます。

Z会小学生タブレットコースとすららの詳しい比較はこちら。
すららとZ会小学生タブレットコースの6つの違いを解説

③ プログラミング講座がない 

すららにはプログラミング講座がないため、プログラミングを学びたい方は別の講座を探す必要があります。 

スマイルゼミ、チャレンジタッチ、Z会小学生タブレットコースは、受講費のなかにプログラミング講座が含まれているので、タブレット1台ですべて済ませたい方はこの3社から選ぶと良いでしょう。 
※Z会のプログラミング講座は年4回です。

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④ オプション講座がない 

すららは、学習範囲・科目数を選ぶコース以外にオプション講座はありません。 

国語・算数(数学)・理科・社会・英語以外の科目を学びたい方は、別の教材を探す必要があります。 

⑤ 保護者が端末の利用制限をする必要がある

すららは学習専用端末がないので、お子様が自由にネットサーフィンや、ゲームをしてしまう可能性があります。 

お子様向けのインターネットの利用制限等は、保護者がおこなう必要がありますので下記を参考にしてみてください。

  • iOS/Androidの使用制限、フィルタリング
  • 年齢に合った動画のみ再生する無料アプリ「YouTube Kids」
  • 携帯電話会社のフィルタリングサービス

など、設定自体は簡単です!

⑥ 他社タブレット学習に比べると保護者の負担が大きい

タブレット学習は、お子様の学習履歴に合わせた学習設計や、難度の調整ができるので、紙教材と比べると比較的保護者の負担は少なく、タブレットを渡せば基本的にはお任せできるのがメリット。

ただしすららは、個別担当者である「すららコーチ」と保護者で直接やりとりをするので、最初はそのやりとりが負担に感じる方も多いかもしれません。

すららコーチとのやりとりは、すららを始めた3か月間は週1回程度、4か月以降は月1回程度

ただし、お子さんに合わせた学習設計が終わり、勉強のペースがつかめてきたらその頻度も減ってきますのでそこまでの負担にはならないかと思います。

学習を進めるうえでお悩みが出てきた際も、個別担当者が相談に乗ってくれるのはありがたいですよね。

チャレンジタッチ・スマイルゼミとの比較 

最後に、タブレット学習の比較でよくピックアップされる3社の比較を表にまとめました。 

タブレット学習選びの参考にしてみてください。 

学べる内容の比較

 すらら スマイルゼミ チャレンジタッチ 
学習範囲 無学年式 学年式 学年式 
学習指導要領 対応 対応 対応 
教科書準拠 × 〇 〇 
教科 3~5科目 3~5科目 3~5科目 
プログラミング × 〇 〇 
漢検・英検対策 〇 〇 〇 
学力診断テスト 〇 〇 〇 
個別復習問題配信 〇 〇 〇 
オプション講座 × 〇 〇 
応用問題 基礎がメイン 発展クラス 上位コースは
追加料金なし 
無学年学習 〇 コアトレ 国語算数
AIトレーニング 

無学年学習に関しては、

国語・算数(数学)の2科目は

チャレンジタッチ・スマイルゼミともに

無学年学習があります。

※スマイルゼミの「コアトレ」は2022年春スタート。

学習プログラム、学習サポートの比較

 すらら スマイルゼミ チャレンジタッチ 
オーダーメイド問題配信 〇 〇 〇 
自動採点機能 〇 〇 〇 
つまずき自動判定 〇 〇 〇 
過去教材の確認 〇 一部4月号まで 
自動解き直し 〇 〇 〇 
学習のごほうび 〇 〇 〇 
個別担当者 すららコーチ × 赤ペン先生の添削指導
オンラインライブ授業
 
保護者管理画面 〇 〇 〇 

AIがお子さんに合わせた学習の最適化をおこなったり、

アバターなどのお楽しみがあったり、

保護者管理画面で学習進捗状況や、

成績のチェックができるところは似ていますね!

勉強が苦手な子や、中学受験対策への対応

 すらら スマイルゼミ チャレンジタッチ 
不登校対応 条件を満たせば
出席扱い 
△ △ 
発達障がい・学習障害対応 〇 △ △ 
帰国子女対応 〇 △ 紙教材は対応 
中学受験対策 × 一部 〇 

すららは、そもそも勉強が苦手の子にも対応。

チャレンジタッチとスマイルゼミは、

学校の勉強は普通についていけて、

発展クラスや、中学受験につながる勉強も

したい子向けと言えるでしょう。

料金体系の比較

料金すららスマイルゼミチャレンジタッチ
入会金7,700円~
11,000円
0円0円
専用端末代0円10,978円条件を満たせば0円
タブレット補償
※任意
0円3,960円/年3,600円/年
月額料金8,228円~
10,428円
3,278円~
6,270円
※標準クラス
3,180円~
5,830円
※すべて消費税込。
※すららは4ヶ月継続コースの月あたり料金。
※スマイルゼミ・チャレンジタッチは12か月一括払いの月あたり料金です。

すららの入会金と、スマイルゼミのタブレット代はトントン

という感じで、チャレンジタッチはオプション講座を付けなければ

一番リーズナブル。

すららなら
  • 対象は、小学校~高校の無学年
  • 学年で受講費が上がらない定額制
  • AIが最適化した個別学習すららコーチによる学習サポート
  • 勉強嫌い・不登校・発達障がい・帰国子女にも対応
  • 月額8,228円(税込)
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まとめ:お子様に合ったタブレット学習を選ぼう

今回は、すららのメリット・デメリットと、おもなタブレット学習3社の比較をご紹介しました。 

〇すららのメリット
  • 無学年制で先取り学習・さかのぼり学習が自在にできる
  • 不登校、発達障害、帰国子女、中高一貫校に対応 
  • 自宅のパソコン・タブレットのブラウザから使える 
  • 対象学年が広いので長く使える 
  • 学年で受講費が上がらない 
  • 塾や家庭教師よりは安い 
×すららのデメリット
  • 基礎学力以上の勉強は難しい
  • 定額料金なので、他社タブレット教材よりは高い
  • プログラミング講座などのオプション講座がない
  • 保護者側のインターネット利用制限設定が必要
  • 他社タブレット学習に比べると保護者の負担が大きい

オンライン教材は、お子さんが楽しんで続けられるかも重要なポイント。

すららは、メールアドレスと簡単なアンケートですぐにコンテンツが確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

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