すららは中学受験に使える?先取り・さかのぼり学習の個別学習が便利

中受の通信教育
中受の通信教育
  • 低学年のうちに自宅で先取り学習がしたい。
  • 勉強嫌いで毎月届く通信教材は続かなかった。
  • 高学年の子どもが中学受験をしたいと言い出した! 
    いまから間に合う?

この記事は、無学年式インターネット教材「すらら」を使って、こんなお悩みを解決する記事になります。

実は、無学年式・定額制で学べる「すらら」は、中学受験の基礎固めに使えます。

なぜなら、中学入試に出題される応用問題を解くには、基礎学力を定着させることが前提条件だからです。

実際に、中学受験をお考えのご家庭で、すららを使ってオーダーメイド学習をしているご家庭がたくさんあります。

そこで、今回は、すららの特長と、中学受験の活用法、すららのQ&Aをご紹介します。

この記事を読めば、すららの概要を知りお子さんに使えるのかが分かりますよ!

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※この記事には一部PRが含まれます。

すららは中学受験に使える?

まずは、すららが中学受験に使えるのかの結論です。

すららは中学受験の基礎固めに使える!

ただし、基礎固め以上の対策には難しいと言えます。

なぜなら、すららは中学受験塾や、通信教材の中学受験講座で提供されている下記学習内容、サービスはないからです。

  • つるかめ算、旅人算などの特殊算
  • 教科書の範囲を超えた応用問題
  • 定期的な模試、成績判定で立ち位置確認
  • 志望校選びのアドバイス
  • 過去問対策
  • 対面授業で同じ目標を持つ受験生と切磋琢磨して学ぶ

なので、すららは通塾の補助教材として使うのがベターです。

具体的には…
  • 低学年は、小学校の学習範囲の先取り学習
  • 通塾後の高学年は、塾の授業でつまずいた分野のさかのぼり学習

すららは、このあとにお伝えする特長から、家庭教師や個別指導よりもリーズナブルにお子さんの学力に合わせた効率的な学習ができます。

以下で、詳細を見ていきましょう。

すららとは

ここからは、すららがどんな特長を持った通信教材なのかをざっくりとご紹介します。

すららの特長

すららは、勉強が苦手な子と相性がいい無学年式オンライン教材です。 

すららで学べる内容
  • 小学生から高校生まで、3~5科目
  • 学習指導要領に沿った内容が学び放題
  • 国語以外は教科書準拠で学べる
  • 無学年式の教材のなかでもさかのぼり学習に強い

先取り学習のイメージが強い無学年式ですが、すららの教材は基礎学力の定着を目標にしているので、さかのぼり学習のほうが得意です。

すららの強み
  • 特許取得 つまずき診断難易度コントロールを自動でおこなう「AI搭載ドリル」
  • キャラクターと対話しながら楽しく学べる
  • オンライン教材のなかでも人による学習サポート(すららコーチ)が手厚い
  • 「勉強したらいいことがある」という学習サイクルで無理なく勉強が続けられる
  • お手持ちの端末で、いつでも・どこからでも勉強できる

つまり、

お子さんの学力・学習スピードにぴったり合った学習が定額制でできる

ので、

勉強が苦手な子や、不登校、発達障がい、海外子女の子等と相性がいい教材となっています。

また、すららは教育関連の受賞歴や国内外での導入実績があり、信頼できるオンライン教材と言えます。

すららの信頼性
  • 2019年 経産省「未来の教室実証事業」に採用!
  • 2012年 日本e-ラーニング大賞 文部科学大臣賞受賞!
  • 全国の約2,500校の塾・学校で40万人が利用中!
                    (※2021年10月現在)
  • 海外の日本人学校(タイ、フィリピン、シンガポール等)でも使われている

すららを使った中学受験の活用パターン

以上のように、すららは学年式のタブレット学習より対応する学習範囲、受講生の学力レベルが幅広く、学年にとらわれない個別学習ができることが分かりました。

続いては、すららの無学年学習をどう中学受験に活用していくかを、低学年と高学年に分けて解説していきます。

低学年は先取り学習

入塾前の小1~小3におすすめなのが、すららを使って小学校の学習範囲の先取りしておくことです。

前述の通り、すららは無学年制なので、学校の授業の進度にかかわらずにどんどん先取りすることができます。

でも、 

学校や塾でまだ習っていない単元をひとりで勉強できるの?

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

この不安は、すららならではの学習システムが解消してくれます。

キャラクターの先生による対話型授業で飽きずに勉強できる

すららの1回の講義は約15分。

15分は小学生が集中力を維持できる時間と言われ、他社タブレット教材でも1講座が15~20分程度で終わるように設定されています。

すららの講義は、スタディサプリのように講師の講義を一方的に聞くのではなく、アニメのキャラクターの先生が分かったかどうか質問をしながら双方向に進むので、聞きっぱなしで終わってしまった…にはなりません。

また、まだ習っていない分野でもお子さんが理解したかを確認しながらスモールステップで進むので、ひとりでもどんどん学ぶことができます。

プロの声優、ネイティブスピーカーが話す言葉はとても聞き取りやすく、日本語・英語の正しい発音を身に付けるのにも役立ちます。

逆に、基礎学力が付いていて講師の講義が聞くだけでも理解できるようなら、

すららよりスタディサプリのほうがおすすめ。


スタディサプリ公式サイト

AI搭載ドリルでオーダーメイド学習

すららは、AIがお子さんの学習履歴を蓄積し、お子様の学力レベルに合った学習設計、問題配信をおこないます。

すららのAI搭載ドリルは、お子様が分かったつもりになっている知識を脳に定着させるための問題が適切なタイミングで出てきます。

また、問題が解けない原因を自動的に診断する特許取得の「つまずき診断」が、お子様の理解が足りていない単元を抽出して、いま必要な問題をピンポイントで出題するので、ヌケ・モレを残しません。

問題の難度はお子様に合わせてコントロールされ、解答形式もランダムに出題されるので、オンライン教材であってもより実践的な学力が身に付きます。

また、上記のオーダーメイド学習の効果をさらに上げるために、すららコーチという人的サポートが付くのもすららの強みです。

塾講師など、学習のプロであるすららコーチは、保護者からお子様のご家庭での様子や、勉強のお悩みをヒアリングし、お子様にぴったりの学習設計および継続的なフォローをおこないます。

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ゲーム感覚で楽しく学べる仕組み

すららには、お子さんが勉強がしたくなる学びのサイクルと、勉強のご褒美があります。

勉強をすると報酬がもらえる

もっと勉強したくなる

自分から勉強するようになる

例えば、下記のお楽しみ機能があります。

  • すららにログイン、問題を解くとポイントが貯まる
  • お子さんの学力レベルに合ったミッションをクリアすると卵が割れてアバターをゲット
  • マイページではパートナー育成にポイントを使える
  • 受講生同士でチームを組んで競争
  • ランキングに参加

勉強をするたびにポイントがもらえ、ゲームなどが楽しめる仕組みは他社タブレット教材でもありますが、やはり子ども受けが抜群です。

勉強すると楽しみがある! と学ぶことは勉強するモチベーションアップにつながりますので、自然と低学年のうちから自然と学習習慣を身に付けることができます。

くわしくはこちら

高学年は塾の授業の補助教材として

続いて、すららを使った高学年以降の活用法としては、小学校の学習範囲のさかのぼり学習に徹底活用することをおすすめします。

具体的には
  • 低学年の項目で出てきた、AI搭載型ドリルと、つまずき診断でこれまでの学習のヌケ・モレをなくす。
  • すららコーチに塾と併用する学習プランを相談する。

すららが塾の併用教材としておすすめの理由

すららを塾の補助教材としておすすめする理由は、進学塾が個人の学力に合わせた個別学習ではなく集団授業だからです。

中学受験塾は、中学入試から逆算した3年間の学習カリキュラムに沿って進みます。

なので、途中から入塾すると、

  • 入塾前の授業内容が分からない!
  • そもそもどこが分からないのかが分からない…。
  • 授業についていけないから、塾に行きたくない…。

こんなことになりがちです。
(小3冬からスタートしても同じパターンになることも)

塾はひとりが分からなくてもどんどん進んでしまうため、余計分からない単元が積み上がってしまう悪循環に陥ります。

親としては、そこをなんとか補おうと個別指導や家庭教師を投入して課金が増えていくパターンに陥ってしまいます。

中学受験費用がいくらかかっても良いならば課金、課金でもOKですが、お子さんの負担も増えてしまいますし、ピンポイントでヌケ・モレが解消できる保証もありません…。

その点、すららならお子様の個性や、学力レベルに合わせた個別学習が可能なので、過去にお子様が取りこぼしてしまった箇所を短期間で効率的に学び直すことが可能です。

料金は定額制なので、個別指導のように必要なコマをオーダーメイドで選んだら想像以上の料金になってしまったなんてこともありません。

また、保護者用マイページで休会、退会の手続きが簡単にできますので、通塾が忙しくなってきた時期はお休みして、中高一貫校入学後に再開するといった使い方もできます。

すららのQ&A

最後に、すららを始めるにあたっての疑問を、すらら公式サイトの情報からQ&A形式でご紹介します。

①すらら支払い方法は?

クレジットカード決済のみです。

初回の請求は、入会金+2か月分の受講料金になります。

初月は申込日により日割り計算されるので、月の途中から入会しても使った分だけのお支払いです。

入会金はコースごとに下記料金がかかり、月額利用料金は【毎月払い】【4ヶ月継続コース】から選べます。

4ヶ月継続コースが一番お得です。

入会金7,700円~11,000円
月額料金
・3教科【4ヶ月】 小中コース:8,228円
・4教科【4ヶ月】 小学コース:8,228円
・5教科【4ヶ月】 小中コース:10,428円

※3教科(国・数・英)
※4教科(国・数・理・社)
※5教科(国・数・理・社・英)
※すべて消費税込。
※4ヶ月継続コースの税込月額料金。

②きょうだい割引はあるの?

きょうだい2人目の方は入会金が無料になります。

③4ヶ月継続コースは4ヶ月終了したら契約終了になるのか?

自動更新になります。

4ヶ月の途中で解約したい場合は別途解約料金がかかるのでご注意ください。

④解約はいつでもできるの?

希望月の末日までにWeb上で解約手続きをすれば、当月末で解約できます。

ただし、4ヶ月継続コースの途中で解約する場合は、別途解約料金が必要です。

⑤月額料金以外の費用はかかるの?

かかりません。

月額利用料金には下記サービスが含まれています。

  • まとめプリント
  • ドリル
  • すららコーチによるサポート
  • 保護者用の学習管理ツール
  • 学力診断テスト(小4~)
  • すらら漢字コンテンツ(小1~)
  • すらら英単語(中1~)
  • 定期テスト対策(中1~)
  • 英検・数検コース(中1~)

⑥スマートフォンは使えるの?

スマートフォンでは使えません。

パソコン・タブレットの推奨ブラウザ「Google Chrome」、または「Edge」からマイページにログインして勉強します。

すららなら
  • 対象は、小学校~高校の無学年
  • 学年で受講費が上がらない定額制
  • AIが最適化した個別学習すららコーチによる学習サポート
  • 勉強嫌い・不登校・発達障がい・帰国子女にも対応
  • 月額8,228円(税込)
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まとめ:すららは基礎学力の定着に使える

今回は、すららが中学受験対策に使えるのかを、すららの特長をご紹介しながら解説しました。

まとめ
  • すららだけでは中学受験対策は難しいが、基礎固めには使える
  • 低学年は、学習習慣をつけ、小学校の範囲の先取り学習
  • 入塾後の高学年は、これまでのヌケ・モレをピンポイントでさがのぼり学習
  • 休会制度もあるので、中学受験終了後にも使える

タブレット学習は、お子様が楽しんで意欲的にできるかも続けられる重要なカギになります。

すららは専用端末不要でブラウザからお気軽に無料体験ができますので、ぜひお試しください。

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