幼児・低学年からできる中学入試理科対策アイデア・雑誌、お菓子等

中受に役立つ教材・ツール
中受に役立つ教材・ツール
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今回は、幼児・低学年から意識したい中学入試の理科対策のなかでも比較的リーズナブルなものを探してみました。

現在小学校では、1・2年生で「生活化」を学び、3年生から「理科」と「社会」を学ぶので、本格的に理科を学ぶのは3年生からになります。

なので、低学年のうちは家庭でも「読み・書き・計算」に重点を置きがちですが、3年生から始まる理科学習へ向けて、家庭でも少しずつ理科を学ぶ土台を作っておくと安心です。

この記事では、雑誌、お菓子、ガチャなど、理科につながる体験が手軽できるツール・アイデアをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

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子ども向けの科学雑誌を定期購読する

外に出れば、昆虫や植物、天気、星空と自然観察ができる機会がたくさんあります。

家の中にもお風呂で浮力を体感したり、料理で化学反応を見たりと科学の種がたくさんありますよね。

ただし、理科を学んだのが数十年前の親だとどうしても教えられることが限られてしまいます。

そこでおすすめなのが、子ども向けの科学雑誌を定期購読することです。

以下で、おすすめ科学雑誌2誌をご紹介します。

『かがくのとも』(福音館書店)

5~6歳向けの『かがくのとも』(福音館書店)は、毎月28ページの絵本形式で子どもたちの身近にある植物、動物、現象などを分かりやすく解説しています。

優しいタッチながら緻密なイラストと簡潔な文章で、子どもの知己的探求心を高めてくれます。

かがくのとも
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『かがくのとも』
  • 毎月定価:440円(税込)
  • 年間購読料:5,280円(税込)

毎月絵本が届くのが楽しみで理科が好きになった!

ちいさなかがくのとも
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たくさんのふしぎ
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もあり、年齢に応じて選べます。

いずれも1年間の定期購読が基本で、毎月届く本を読むことで、自然科学への興味が深まります。

雑誌の定期購読ならfujisanがおすすめ!
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  • 書店で買えないマイナー誌も買える
  • バックナンバー ちら見 タダ読み あり!
  • デジタル雑誌の取り扱い2,500誌以上!
  • 初回5,000円(税込)以上の定期購読で500円割引!

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全国の書店、幼稚園・保育園でも取り扱いがあります。

『子供の科学』(誠文堂新光社)

子供の科学
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子供の科学』は、2024年に創刊100周年を迎える小中学生向け老舗科学雑誌です。

最新の科学ニュースをはじめ、宇宙、生き物、テクノロジーなどのテーマを分かりやすく、面白く解説しています。

子ども向けのプログラミング学習記事も充実しているので、小学校のプログラミング授業の参考書としても役立ちそうです。

『子供の科学』
  • 毎月10日発売の月刊誌
  • 定価は770円(税込)

書店で買えますが、定期購読をすれば自分が興味のない分野にも継続的に触れられます。

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知育菓子(R)でミニ科学実験

スーパーのお菓子売り場に並ぶ「知育菓子」でも、手軽に科学に触れることができます。
※「知育菓子」はクラシエフーズの登録商標です。

知育菓子は練る、こねる、絞る、形を作る、トッピングするなど、子どもが手を加えてお菓子を完成させるので、夢中になって取り組んでくれます。

親からすると、

  • 細かい工程が面倒
  • 片付けが大変そう
  • 添加物が多くて体に悪そう
  • お菓子の割には高い

と敬遠しがちですが、実は「知育菓子」の名の通り、科学や料理を学べる要素がたくさんあるんですよ!

一見体に悪そうな見た目ですが、例えばクラシエシリーズの知育菓子は合成着色料・保存料不使用で、カルシウムが添加されているものもあります。

作り方は主に次の3種類
  • 水だけで作れるタイプ:クラシエフーズの「ねるねるねるね」
  • 電子レンジで加熱するタイプ:クラシエフーズの「ポッピンクッキン・シリーズ」
  • 湯せんタイプ:明治の「作ろうきのこの山」や「手づくりアポロ」

レンチン・湯せんタイプは、お菓子作りの簡略版といったところなので、科学実験を楽しみたい場合は、次の3つがおすすめです。

クラシエフーズ「ねるねるねるね」

水を入れて練ると、色が変わってふわふわふくらみます。

お父さんお母さんも子どもの頃に遊んだことがあるのでは?

クラシエフーズ「香りラボ フルーツ味」

実験体験と香りづくり体験が楽しめるお菓子です。

色がきれいで大人が作っても十分楽しい!

クラシエフーズ「つかめる!ふしぎ玉(ぶどう味&ソーダ味)」

液体がつかめる不思議な実験体験ができます。

スライムのような不思議な感触です。

サイエンススイーツを作る

知育に役立つお菓子でミニ科学体験を楽しんだら、次のステップとして「サイエンススイーツ」を作ってみてはいかがでしょうか?

サイエンススイーツとは、ケーキデザイナー・芸術教育士である太田さちかさんが考案した科学実験体験ができるお菓子作りです。

そもそもお菓子作りは、膨らむ、固まるなど、化学反応の連続!

なぜ化学反応が起こるのかを学びながらお菓子作りをすると、家庭科と科学の勉強が同時にできちゃいます。

例えばこんなレシピがあります。

サイエンススイーツの一例
  • 砂糖の結晶化を楽しむ宝石のお菓子
  • 無重力パフェ
  • 質量の違いがわかる層ドリンク

魔法のおやつをめしあがれ 太田さちかのサイエンススイーツ

自由研究におすすめのレシピ本もあります。化学反応の原理が漫画で分かりやすく学べます。

お菓子な自由研究

科学が学べる科学ガチャなら買っても良い?

子どもが無限に欲しがるガチャ(ガシャポン・ガチャガチャ・カプセルトイ)ですが、最近は理科の学習に役立つガチャが結構あります。

例えば…

  • 透明標本(本物の生物が入っている)
  • ミニ博物館 恐竜骨格編
  • きれいなクラゲ
  • いきもの図鑑
  • つかめる水が作成できるキット
  • パワーストーン
  • 元素周期表マグネット

昆虫や爬虫類のフィギュアは専門家が監修した精巧なつくりで、実際の生物と同じ動きを再現できるので、生物の学習に最適です。

なかでも、サイエンステクニカラーシリーズは、大人買いしてしたくなってしまうほど、リアルでニッチなシリーズ!

お近くに理科系のガチャが見つからない方は、WEBストアで買うこともできますよ。

実際に買ってみたのですが、とてもリアル、かつキュートで教材として使えそうと感じました。

>>中学受験の理科学習に役立つカプセルトイをまとめ買いしたレビュー

科学館や博物館のガチャは知育に役立つシリーズが置いてあることが多いので要チェックですね!

記事を作成する際に参考にしたサイトは、http://naturetechnicolour.com/です。
(参考:ネイチャーテクニカラー公式 http://naturetechnicolour.com/ 2021年5月18日)

まとめ:科学の学びは日常生活にたくさんある

今回は、幼児・低学年から意識したい中学入試の理科対策のなかでも比較的安価なものを探してみました。

高額な理科実験教室に通わなくても、お菓子・雑誌・ガチャガチャなど、理科学習の材料は日常生活にたくさんあります。

子どもが心から楽しい! ワクワクする! と思える体験ができるように、親のほうでもアンテナを張っておきたいものですね。

最後まで読みいただきありがとうございました。
記事内容は記事執筆時のもので、価格や内容は変更している場合があります。
最新情報は、公式サイトにてご確認いただけますと幸いです。
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