思考力・プレゼン力がつく!中学受験につながるコンクール情報まとめ 

中受に役立つ教材・ツール
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今回は、中学受験につながるコンクール情報5つを厳選してご紹介します。 

学校の授業で研究発表をしたり、夏休みの課題で自由研究や、読書感想文に取り組む機会がありますが、課題に関連したコンクールに応募して、ぜひお子さんの作品を専門家に評価してもらいませんか? 

学校の授業や、家庭学習、塾以外でプラスアルファの学びをしたい方は、ぜひチェックしてみてください。 

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中学受験につながるコンクール5つ 

まず、小学生がコンクールに応募するメリットは下記の通りです。 

〇小学生がコンクールに応募するメリット
  • コンクール応募という短期目標ができる 
  • 応募締め切りまでに、作品を計画的に完成させる段取り力が付く 
  • 自分だけのオリジナル作品を、専門家に評価してもらえる 
  • 入賞・入選したら大きな舞台で表彰される
  • 入選からもれてしまっても、同世代の優れた作品を見ることで刺激となり、さらにステップアップができる 

これは仕事にも通じることですよね。

以上のメリットがありますので、お子さんの成長につながるコンクールはぜひ活用しておきたいものです、 

毎年コンクール応募を目標にすれば、定期的にお子さんの作品が専門家に評価される機会を作れます。 

小学生を対象としたコンクールは多数ありますが、ここからは作文や自由研究のコンクールを4つご紹介します。 

いずれも、夏休みなど、時間に余裕があるときに取り組めるコンクールです。 

青少年読書感想文全国コンクール 

2022年で68回目を迎えた、歴史ある作文コンクールです。 

夏休みの宿題として取り組むことが多い読書感想文は、普段読まないジャンルの本に出会ったり、自分が本を読んで感じたことや、考えたことを人に伝えたりする貴重な機会です。 

本の専門家が選んだ課題図書をを読むのもいいですし、自分が感動した本をほかの人に伝えたい! と自由図書を読んでもOK。 

学校に提出して終わりではもったいないので、ぜひお子さんの読書感想文を専門家に審査してもらう機会を作りましょう。 

入選作品は、主催の毎日新聞、毎日小学生新聞でも掲載されますよ! 

主催 公益社団法人 全国学校図書館協議会
毎日新聞社 
内容 課題図書、自由図書から選んで読書感想文を書く
両方応募してもOK 
応募資格 小学生~満20歳 
小学校は、低学年・中学年・高学年に分かれる 
形式 原稿用紙に縦書きで自筆 
応募方法 在籍校を通じて提出 
(校内審査があるため)
 ※直接応募は不可 
応募期間 都道府県により異なる 

記事を作成する際に参考にしたサイトは、https://www.dokusyokansoubun.jp/です。
(参考:青少年読書感想文全国コンクール公式サイト https://www.dokusyokansoubun.jp/ 
2022年1月31日)

読書感想文は、親世代も苦手意識を感じる方が多いのではないでしょうか?

「読書感想文の書き方が分からない、うまく教えられない」という方は、作文に特化した通信教育講座「ブンブンどりむ」がおすすめ。

作文はステップを踏めば必ず型通りに書けるようになり、型をマスターすれば自分の言葉で分かりやすく伝えることができます。

公式サイトでも読書感想文の書き方が分かりやすく掲載されていますので、参考にしてみてください。 

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算数・数学の自由研究 

一般財団法人理数教育研究所が2013年から開催している、算数・数学をテーマした自由研究の作品コンクールです。 

2021年度は17,000件を超える応募があり、受賞作品は、公式サイト上に発表されています。 

新型コロナウイルスに関する自由研究もあり、読み応えがありますよ。 

算数が得意なお子さんは、問題演習の数をこなすだけでなく、課題解決に算数を活用してアウトプットする機会を設けると、物事を多角的に見る力が身に付きます。 

主催 一般財団法人理数教育研究所  
内容 算数・数学をテーマとした自由研究 
応募資格 小学生の部 
・小1~小3の低学年
・小4~小6の高学年
中学生の部
高等学校の部 
形式 手書き・PCのレポート形式で作成 
応募方法 郵送 
応募期間 ※2022年度の場合 
2022年8月20日 ~
2022年9月5日
(当日消印有効)

記事を作成する際に参考にしたサイトは、https://www.rimse.or.jp/index.htmlです。
(参考:一般財団法人理数教育研究所 https://www.rimse.or.jp/index.html 2022年1月31日)

全日本学生児童発明くふう展 

夏休みの自由研究や、クラブ活動で作った完全オリジナルの発明作品を審査するコンクールです。 

応募の際は必須ではありませんが、作品紹介動画の作成が推奨されていて、作品の趣旨と動きが短時間で分かる動画作成をおこなうことで、プレゼン力も身に付きます。 

展覧会、表彰式は東京の科学技術館で行われる予定です。 

主催 公益社団法人発明協会  
内容 オリジナル発明作品を創作する 
応募資格 小学生、中学生、高校生 
共同製作作品も可。
寸法・重量 縦・横・高さ:各1m以内、
重量20kg以内
応募方法 居住地域の展覧会へ応募 
応募期間 ※2022年度
東京の場合 
2022年9月30日締切り

記事を作成する際に参考にしたサイトは、http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/gakusei/gakusei_yoko.htmlです。
(参考:公益財団法人発明協会 http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/gakusei/gakusei_yoko.html 2022年1月31日)

全国小学生 『未来』をつくるコンクール 

2022年度で19回目を迎えた「進研ゼミ小学講座」等が共催するコンクールです。 

夏休みの時間を使って作文、自由研究などに集中して取り組み、その結果をコンクールに応募することでお子様の成長を実感できます。 

上記3つのコンクールと比べると、比較的気軽に取り組めるコンクールです。 

主催 ベネッセ教育総合研究所 
内容 作文部門、自由研究部門、
環境部門、絵画部門 
応募資格 小学生 
※環境部門は小3~小6
形式 部門により異なる
応募方法 郵送 
応募期間 ※2022年度の場合 
2021年7月1日~9月10日

記事を作成する際に参考にしたサイトは、https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/concour/です。
(参考:第19回 夏のチャレンジ 全国小学生『未来』をつくるコンクールhttps://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/concour/ 2022年7月5日)

全国児童才能開発コンテスト

昭和38年から58回目(令和3年度)を迎えたコンテストで、図画・作文・科学(自由研究)の3部門があります。

図画・作文部門は学校を通じて応募ができ、科学部門はお住まいの地域の理科・科学作品展の作品のなかから推薦されます。 
※科学部門のみ、事前に理科・科学作品展の応募が必要

3部門とも「参加賞」がありますので、お子さんが得意な部門で応募してみてはいかがでしょうか。

主催 公益財団法人
才能開発教育研究財団 
内容 作文部門
図画部門
科学部門 
応募資格 小学生 
形式 部門により異なる
応募方法 郵送 
応募期間 ※2022年度の場合 
・作文:~2022年9月30日
・図画:~2022年10月31日
・科学:~2022年11月15日

記事を作成する際に参考にしたサイトは、https://www.sainou.or.jp/contest/index.htmlncour/です。
(参考:全国児童才能開発コンテスト

https://www.sainou.or.jp/contest/index.htmlncour/ 2022年7月5日)

まとめ:学ぶ→アウトプット→評価のサイクルを作ろう 

今回は、中学受験につながるコンクール情報を厳選して5つご紹介しました。 

まとめ
  • 時間に余裕がある夏休みは、コンクール用の作品づくりのチャンス 
  • 学校で課題が出た読書感想文・自由研究はコンクール応募を目指せばお子さんのやる気もアップ 
  • 作品が入選・入賞したら表彰式で表彰されたり、公式サイト等で公開されるので喜びにつながる 

気になるコンクールがありましたら、ぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。 

※記事内の価格や内容は、記事作成時のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。
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